文部科学省は17日、ロンドン五輪のメダリストらを顕彰すると発表した。顕彰式は、東京・銀座で日本オリンピック委員会(JOC)主催のパレードが行われる20日に都内で開く。 女子レスリングで3連覇を果たした吉田沙保里と八戸市出身の伊調馨を特別表彰。このほか、メダリスト76人を成績優秀者として顕彰し、8位までの入賞者84人も表彰する。また、メダル獲得に功績があったとして、女子サッカーの佐々木則夫監督ら指導者57人も、スポーツ功労者として顕彰する。 本県関係ではほかに、女子レスリング優勝の小原日登美、卓球女子団体2位の福原愛、バドミントン女子ダブルス2位の藤井瑞希、垣岩令佳、アーチェリー男子個人2位の古川高晴、卓球男子団体5位の水谷隼、丹羽孝希の各選手が顕彰や表彰を受ける。指導者では女子レスリングの笹山秀雄、吉田栄勝、澤内和興の各氏が顕彰を受ける。