ロンドン五輪で金メダルを獲得したレスリング女子63キロ級の伊調馨選手、同48キロ級の小原日登美選手(共に八戸市出身)ら、青森県出身または県ゆかりのメダリスト6人の健闘をたたえ、県教委は13日、県庁の正面玄関に横断幕を掲げた。 6人は伊調、小原両選手のほか、いずれも銀メダルを手にしたアーチェリー男子個人の古川高晴選手(青森市出身)、卓球女子団体の福原愛選手(青森山田高出)、バドミントン女子ダブルスの藤井瑞希選手(同)、垣岩令佳選手(同)。 縦1・5メートル、横12メートルの横断幕には、6人の名前と、「祝! ロンドンオリンピック メダル獲得おめでとう!!」の祝福メッセージが書かれている。 県スポーツ振興グループの大島貴義指導主事は「北京五輪の横断幕に名前が載ったのは(伊調馨、千春選手の)2人。今回は6人も名前が載って誇りに思う」と話していた。横断幕は9月14日まで掲げる。(下田由理恵)【写真説明】青森県出身選手らの健闘をたたえ、県庁に掲げられた横断幕=13日※詳しくは本紙紙面をご覧ください。有料携帯サイトにも掲載しています。