サッカー男子で1968年メキシコ五輪以来の4強入りを果たした日本は、準決勝でメキシコと対戦する。準決勝のもう1試合は英国を破った韓国がブラジルと対戦。  卓球で日本勢初のメダル獲得を決めた女子団体の日本は、決勝で2連覇を狙う強豪中国に挑む。準決勝では福原愛(ANA)石川佳純(全農)平野早矢香(ミキハウス)が北京大会銀メダルのシンガポールを3―0で撃破した。そのまま勢いを持ち込めるか。  体操は種目別決勝の男子平行棒で田中和仁(徳洲会)と佑典(コナミ)の兄弟にメダルの期待が懸かる。バレーボール女子の日本は準々決勝で中国と対戦する。陸上では、昨年の世界選手権で女子投てき種目の日本勢で初めて決勝に進出したやり投げの海老原有希(スズキ浜松AC)が予選突破を目指す。(共同)