女子団体準決勝で、福原愛、石川佳純、平野早矢香の日本が3―0で北京大会銀メダルのシンガポールに勝ち、決勝進出で銀メダル以上を確定した。五輪の卓球で日本のメダル獲得は初めて。7日の決勝で中国―韓国の勝者と対戦する。  第1試合で福原が今大会の女子シングルス銅メダルのフェン・ティアンウェイに3―1で勝つと、第2試合で石川はワン・ユエグを3―0と圧倒、第3試合のダブルスでも平野、石川組が3―0でワン、リ・ジャウェイ組を破って勝負を決めた。(共同)