▽水谷隼の話 結果がすべてだと思う。家族や支えてくれた人に勝った姿を見てもらいたかった。チームは負けたけど自分は精いっぱい日本のために頑張ることはできた。悔しさはこれから出てくると思う。  ▽岸川聖也の話 シングルスは相手が常に強気のプレーをしてきて、僕にはそういうプレーが少なかった。ダブルスも勝てるチャンスを生かせなかった。メダルしか狙っていなかったので達成できなくて悔しい。  ▽丹羽孝希の話 ラストで負けて申し訳ない。悔しい。ダブルスで負けてから切り替えはできたけど実力がなかった。4年後はメダルを取りたいけど、今は何も考えられない。  ▽宮崎義仁・男子監督の話 香港は日本にぶつかってきたのに対し、日本が受けてしまったのが敗因だ。リードした時に思い切ったプレーができなかった。指導者もベテランから若い人に切り替わるべきだ。ロンドンを自分も区切りとしたい。(共同)