全国高校総合体育大会「2012北信越かがやき総体」第21日は17日、新潟県長岡市のダイエープロビスフェニックスプールなどで水泳が始まった。県勢は競泳の男女計6種目に出場し、男子400メートルリレーの九州学院が8位に入った。九州学院は予選で3分28秒13の県新記録を出して全体の3位で決勝に進んだ。しかし決勝は思うようなレース運びができず、予選タイムを下回る3分28秒94で表彰台を逃した。 好記録が相次ぎ、男子200メートル平泳ぎでは山口観弘(鹿児島・志布志)が2分7秒84の高校新記録で優勝。女子200メートル個人メドレーも1年生の樋口恵夢(千葉・市川学園)が2分12秒00の高校新で制した。男子400メートル自由形は、ロンドン五輪400メートル個人メドレー銅メダルの萩野公介(栃木・作新学院)が3分48秒61の大会新で勝った。 女子高飛び込みは榎本遼香(同)が453.40点で優勝した。