ロンドン五輪のフェンシング男子フルーレ団体で銀メダルを獲得した太田雄貴選手(同志社大出身)ら好成績を収めた京都ゆかりの選手11人に、京都府は8日、府スポーツ賞を贈ると発表した。 メダル獲得が対象の特別栄誉賞は太田選手と、決勝進出で銀メダル以上が決まったサッカー女子の海堀あゆみ選手(長岡京市出身)、準決勝進出で銅メダル以上が確定したボクシング男子ミドル級の村田諒太選手(南京都高出身)。 4〜8位までが対象の優秀賞にはフェンシングの池端花奈恵選手(乙訓高教諭)と競泳の高野綾選手(同志社大)が決まった。 優秀賞以上で結果が確定していないシンクロナイズドスイミングの乾友紀子選手(立命館大)と小林千紗選手(同大学出身)らにも贈る。大会は12日(日本時間13日)までで、対象者があれば追加する。