ロンドン五輪競泳日本代表の武南高校三年の大塚美優選手(17)、早稲田大四年の星奈津美選手(21)=春日部共栄高校卒、自衛隊体育学校(朝霞駐屯地内)所属の高桑健選手(27)が十六日、県庁に上田清司知事を訪ね、大舞台に立つ意気込みを語った。  昨年に女子400メートル個人メドレーの高校新記録を出した大塚選手は「不安も緊張もすると思うが、自分らしい泳ぎができれば」と話した。女子200メートルバタフライの日本記録保持者で、北京五輪に続く挑戦となる星選手は「必ず埼玉にいいニュースを届けられるように頑張りたい」。男子200メートル個人メドレーの日本記録保持者で、北京五輪五位入賞の高桑選手は「今回はメダルを持ってこられるように頑張りたい」と抱負を述べた。 (杉本慶一)