競泳の女子100メートル背泳ぎで27歳の寺川綾が自身の日本記録を0秒25更新する58秒83で3位となり、日本の競泳女子史上最年長のメダリストとなった。男子100メートル背泳ぎの入江陵介は52秒97で、女子100メートル平泳ぎの鈴木聡美も1分6秒46で銅メダルを獲得した。  男子200メートルバタフライの松田丈志は準決勝トップの1分54秒25で決勝に進出したが、金田和也は10位で敗退。女子200メートル個人メドレー準決勝の加藤和は14位、同200メートル自由形準決勝の伊藤華英は16位で、ともに決勝に進めなかった。(共同)