競泳は男女計6種目の予選を行い、男子400メートル個人メドレーは栃木・作新学院高3年の萩野公介が4分10秒01の日本新記録を出し、全体のトップで決勝に進出した。  昨年の世界選手権覇者、ライアン・ロクテ(米国)は4分12秒35の3位、同選手権3位の堀畑裕也は4分13秒09の7位で決勝へ。  男子100メートル平泳ぎで3連覇を狙う北島康介は59秒63の2位、立石諒は59秒86の8位で準決勝進出。  女子は400メートルリレーの日本(上田、松本、内田、伊藤)が5位で決勝に進んだ。100メートルバタフライは加藤ゆかが15位で準決勝に進出した。