【ロンドン共同】競泳日本代表は23日、五輪会場の水泳センターで練習し、女子200メートルバタフライで今季世界最高タイムを持つ星奈津美(スウィン大教)や、男子400メートル個人メドレーの堀畑裕也(日体大)らが約1時間半泳いで調整した。  日本チームによると、男子平泳ぎの北島康介(日本コカ・コーラ)はサブプールで練習した。平井伯昌ヘッドコーチは「調子が悪いという選手が珍しくいない。並以上の出来できている」と手応えを口にした。  北京五輪女子個人メドレー2冠のステファニー・ライス(豪)や、同五輪男子400メートル自由形覇者の朴泰桓(韓国)も姿を見せ、会場は活気づいてきた。