【ロンドン共同】日本選手団最年少の15歳、競泳女子200メートル平泳ぎの渡部香生子(JSS立石)が22日、会場の水泳センターで練習後、取材に応じ「本番のプールで泳ぐと少し緊張感が出てきた。自分の目標にしているタイムを絶対に出すぞ、という気持ち」と初の大舞台への抱負を口にした。  スペインなどで約1カ月間の合宿後にロンドン入り。選手村では同じ高校生同士で仲のいい女子400メートル個人メドレーなどの大塚美優(スウィン大宮)と同部屋。「選手村はこれから他の国の人も増えてくると思うけれど、平常心でいけるようにしたい」と、合宿で日焼けした顔で話した。