【ロンドン共同】競泳の日本代表は22日、ロンドン五輪会場の水泳センターで練習し、競泳初日の28日に行われる男子400メートル個人メドレーで表彰台を狙う昨年の世界選手権3位の堀畑裕也(日体大)が実戦に近い形式で泳ぎ、仕上がりを確かめた。  女子の寺川綾(ミズノ)や男子の入江陵介(イトマン東進)らメダルを目指す背泳ぎ勢も約2時間たっぷりと練習した。  男子平泳ぎの北島康介(日本コカ・コーラ)は姿を見せなかった。