【バジルドン(英国)共同】ロンドン五輪の聖火リレーが6日、競泳日本代表の一部が事前合宿している英国のバジルドンの複合スポーツ施設を訪れた。聖火を掲げた走者がプールサイドを走り、女子のリーダー格、自由形の伊藤華英(セントラルスポーツ)がハイタッチで迎えた。  伊藤は「聖火を生で見るのは初めて。感動した」とうれしそう。男子個人メドレーの高桑健(自衛隊)は「聖火を間近で見られてテンションが上がった。練習にもいっそう熱が入る」と喜んだ。  聖火リレーは5月19日に大ブリテン島西端のランズエンド岬をスタート。7月27日の開会式で五輪スタジアムの聖火台にともされる。