日本水連は3日、ロンドン五輪の競泳男子400メートルリレーに起用する予定だった2選手が出場資格を持っていないことが判明したため、同種目のエントリーを断念したと発表した。  国際水連の規定では、五輪の男子400メートルリレーに出場するためには個人種目にエントリーしているか、100メートル自由形の参加標準記録(50秒53)を突破していなければならない。しかし、日本水連が代表に選出した外舘祥(イトマンSS)と石橋千彰(中大)は条件を満たしていなかった。外舘と石橋は800メートルリレーには出場できる。