【オマハ(米ネブラスカ州)共同】競泳のロンドン五輪米国代表選考会第4日は28日、ネブラスカ州オマハで行われ、男子200メートルバタフライは北京五輪8冠のマイケル・フェルプスが1分53秒65で優勝し、五輪代表に決まった。  五輪で松田丈志(コスモス薬品)と金メダルを争うとみられるフェルプスは、昨年の世界選手権優勝時より0秒31遅いタイムだった。  女子200メートル自由形はアリソン・シュミットが世界歴代2位の1分54秒40で制し、17歳のメリッサ・フランクリンが2位だった。