ロンドン五輪に出場する中大の3選手の壮行会が22日、東京都八王子市内で行われ、陸上男子200メートルで一昨年の世界ジュニア選手権覇者の飯塚翔太(20)は「海外で戦える強さを見せ、自己ベストを更新したい」と意気込みを語った。  3人はいずれも五輪初出場。陸上男子400メートル障害の舘野哲也(20)は「本番は自分でいられないぐらい緊張すると思うが、持ち味の粘り強さを発揮したい」と引き締まった表情。競泳男子の自由形で代表入りした石橋千彰(21)は「強豪ばかりだが、最後まで諦めずに戦えば勝機はあるはず」と話した。