【セトゥバル(ポルトガル)共同】水泳のオープンウオーターのロンドン五輪世界予選最終日は10日、ポルトガルのセトゥバルで男子10キロを行い、平井康翔(明大)が1位と56秒1差の1時間46分14秒6で6位に入り、五輪代表に決まった。  日本勢は、9日に女子10キロで五輪出場を決めた貴田裕美(ALSOK群馬)に続き、2人が代表となった。