陸上は男子100メートル、200メートルの世界記録保持者ウサイン・ボルト(ジャマイカ)が2大会連続短距離3冠に向け、100メートル予選に登場。日本勢は江里口匡史(大阪ガス)と山県亮太(慶大)が挑む。  バドミントン女子ダブルスは、この競技で史上初のメダルとなる「銀」以上を確定させた藤井瑞希、垣岩令佳組(ルネサス)が、決勝で強豪の中国ペアに挑む。  1次リーグ首位通過のサッカー男子は、銅メダル獲得のメキシコ五輪以来44年ぶりの4強を懸け、準々決勝でエジプトと対戦。1次リーグでエジプトは、敗れたとはいえ優勝候補ブラジルから2点を奪った強敵だ。  クレー射撃女子トラップの中山由起枝(日立建機)は、あと一歩でメダルを逃した北京五輪の悔しさを晴らせるか。(共同)