ロンドン五輪ボート男子軽量級ダブルスカルに出場した武田大作選手(ダイキ)が7日、帰国。松山空港で会見し「ボート発祥の地の最高の舞台で、結果が出ず悔しい」と振り返った。 空港にはダイキ社員約30人が出迎え。武田選手は「頑張ってきました。応援ありがとうございました」とあいさつ。花束を受け取るとにっこりと笑顔を見せた。 武田選手は12位の結果について「直前の合宿で調子はよかったが、風にやられた。準備不足もあった。納得がいかない」と悔しさをにじませた。「県民の皆さんのおかげで元気をいただき、全力は出せた」と感謝した。