ロンドン五輪ボート男子軽量級ダブルスカルの敗者復活戦に臨んだ武田大作選手(ダイキ)を応援しようと、松山市美沢1丁目のダイキ本社では31日、社員約150人がロビーの大型モニター前で熱い声援を送った。 午後6時半すぎ、インターネット中継で武田選手と浦和重選手が画面に映し出されると会場は大歓声。序盤、準決勝進出の条件となる2位以内をキープすると応援のボルテージはさらに上がり、3位艇に激しく追い上げられると「頑張れ!」「行けーっ」と悲鳴のような声が上がった。