「夏休み親子新聞切り抜き教室」が18日、高岡市伏木中央町の市役所伏木支所で開かれた。9組23人が各自で選んだテーマに基づき新聞記事をスクラップし、自由研究作品に仕上げた。北日本新聞社、北日本新聞中伏木販売店、同伏木販売店主催。 筒口北日本新聞社販売本部部長が講師を務め、テーマを明確に決める▽目を引くレイアウトをする▽記事の日付を記録する−などポイントを説明。参加者は8月9〜18日の本紙朝刊から「ロンドン五輪」「竹島・尖閣諸島問題」「高岡の夏」「夏祭り」などテーマごとに記事を切り抜いて台紙に貼っていった。  伏木地区に住む祖母と参加した射水市歌の森小5年、田村悠斗君(11)、斗尉君(11)の双子の兄弟は「五輪」「涼」をテーマに記事を集めた。「いい自由研究になりそう」とにっこり。母と訪れた高岡市能町小5年、野村琴葉さん(11)は日本選手の五輪メダル獲得を題材に選び「笑顔が目立つ作品に仕上げたい」と話していた。