ソフトボールの第45回南日本ナイター大会(鹿児島県ソフトボール協会、南日本新聞社主催)決勝大会が16日、鹿児島市のふれあいスポーツランドなどで開幕した。地区大会を勝ち抜いた単独36、混成38の計74チームが参加。9月8日の決勝を目指して熱戦を繰り広げる。 開会式では、県ソフトボール協会の町田辰郎理事長が「オリンピックで38個のメダルを獲得した日本選手団に負けないファイトでがんばってほしい。ソフトボールの五輪復活を期待したい」とあいさつ。混成に出場する日住クラブ(鹿児島市)の島田聡主将が「職場と家族に感謝を忘れず、ロンドン五輪に負けない熱意で戦い抜きます」と宣誓した。 初日は同会場などで単独6試合、混成4試合の計10試合があった。