シンクロは8人で演技するチームのテクニカルルーティン(TR)を行い、北京五輪5位の日本(足立、箱山、乾、小林、三井、中村、酒井、吉田)は93・800点の5位で、2大会ぶりのメダル獲得に向けて厳しいスタートとなった。最終順位はフリールーティン(FR)との合計得点で決まる。  4連覇を狙うロシアが98・100点でトップに立った。  日本はデュエットが5位に終わり、今大会で1984年ロサンゼルス五輪から続いてきたシンクロでのメダル獲得が途切れる可能性がある。(共同)