頑張れ日本—。熱戦が繰り広げられているロンドン五輪に合わせ、倉敷市立自然史博物館(同市中央)で31日、ミニ企画「名前に『金』がつく植物」展が始まった。日本勢の金メダル獲得を願い、縁起の良い名の植物を紹介している。 岡山県で生育が確認されている「金」がつく植物26種のうち、17種を標本や写真で展示。「必ず来る幸福」という花言葉で、選手が「金」メダルをかけて表彰台に「立」つ姿を連想させるリュウキンカ(立金花)、メダル量産を期待させるトキンソウ(吐金草)などが並んでいる。 入館料は一般150円、大学生50円、高校生以下と65歳以上は無料。11月4日まで。問い合わせは同博物館(086—425—6037)。