【ニューヨーク共同】ロンドン五輪開幕を控えた26日(日本時間27日未明)、短文投稿サイト「ツイッター」が世界中で約40分間ダウンした。サイトを運営するツイッター社(米サンフランシスコ)が公式ブログで明らかにし、謝罪した。AP通信によると、1億4千万人以上のユーザーが影響を受けたとみられる。  ブログによると、ダウンしたのは米太平洋時間26日午前8時20分~9時(日本時間27日午前0時20分~1時)の間。データセンターのシステム障害が原因。障害時に備え、サーバーには2系統のシステムがあるが、ほぼ同時に障害に遭ったという。