【ロンドン共同】27日の開幕を控えロンドン市内を巡っている五輪の聖火リレーが26日夕(日本時間27日未明)、中心部にある英王室のバッキンガム宮殿を通過し、チャールズ皇太子の長男、ウィリアム王子(30)らが聖火ランナーを出迎えた。  ウィリアム王子は妻のキャサリン妃(30)、弟のヘンリー王子(27)とともに、英選手団の公式ポロシャツを着て笑顔で走者を歓迎した。  聖火は27日に観光名所のタワーブリッジに到着した後、いったんリレーを終了。大会組織委員会によって五輪スタジアムへ運ばれ、最終走者が午後9時(日本時間28日午前5時)からの開会式で聖火台に点灯する。