【ロンドン共同】27日に迫ったロンドン五輪の開会式の最終リハーサルが25日夜、五輪スタジアムで非公開で行われ、残すは本番のみとなった。終盤では花火が上がり、ムードが盛り上がってきた。  オーケストラの演奏と思われる荘厳な音楽や英ロックバンド、クイーンの曲が響いた。労働者や看護師、スパンコールの付いたドレスなどさまざまな服装の出演者が出番を終え、次々にスタジアムから出てきた。  出演者の男性は「何度もリハーサルをやったから本番もうまくいく。期待してほしい」と興奮気味に話した。