日本オリンピック委員会(JOC)が東日本大震災の復興支援の一環として、青森、岩手、宮城、福島、茨城の各県でスポーツをする中学生計約20人をロンドン五輪に招待することが18日、関係者の話で分かった。  8月上旬に約1週間の日程で五輪を観戦し、現地の日本人中学生と交流する。関係者は「選手村の訪問や五輪メダリストとの交流イベントも計画している。子どもたちに五輪を通じて希望を取り戻してほしい」と話した。