【ロンドン共同】7月27日開幕のロンドン五輪について、ロンドン警視庁は21日、英国各地に最大で1万2500人の警官を配置して警備に当たると発表した。  警備は開会前の会場での不審物捜索など6月4日から本格的に始まり、パラリンピック閉幕から1週間後の9月16日まで続く。1万2500人のうち約9500人をロンドンに充てる。  英政府はこれまで五輪の警備について、警察に加え英軍兵士1万3500人を動員するとしていたが、兵士数については今月中旬、1万500人になるとした。このほか、民間警備会社からも1万人が警備に当たる。