岐阜新聞社は、児童向けに県内の小学校を通じて配布されるタブロイド紙「マナビのトビラ夏号」を発行した。幅広い分野の話題やレジャースポットなどを紹介している。  「県の未来を担う子どもたちの夢・可能性を広げよう」をコンセプトに、昨年の夏、冬、今年の春に続き4回目の発行で、フルカラー、20ページ。エコやロンドン五輪、食育など幅広い分野を親子で一緒に学べるよう、漢字にルビを振るなど工夫も凝らした。  今秋に本大会を迎えるぎふ清流国体・ぎふ清流大会も話題に取り上げ、炬火(きょか)リレーのコース図や、県内の特別支援学校などでつくられた「推奨花」を植える美濃焼プランターを、写真とともに紹介している。  また新聞紙でつくるデザインエコバッグの作り方も紹介しており、15日は岐阜市薮田東の岐阜ハウジングギャラリー県庁前展示場、8月19日には各務原市蘇原青雲町の同ギャラリー各務原展示場で、いずれも午前11時からイベント「新聞でつくろう!ミナモバッグ教室」が開かれる。参加無料。  配布の問い合わせは各小学校へ。