平塚市制80周年を記念した「第62回湘南ひらつか七夕まつり」(実行委員会主催)が6日、平塚駅北口の商店街を会場に8日まで3日間の日程で開幕した。東日本大震災からの復興、ロンドン五輪での日本勢の活躍など、さまざまな願いを込めた七夕飾り約500本が中心街を彩っている。  昨年は東日本大震災の影響で規模を縮小、夜景の部も中止された。今年は通常開催に戻り、七夕飾りの灯(あか)りや「七夕おどり千人パレード」も2年ぶりに復活、あいにく雨交じりの天候だったが、多くの来場者が七夕ならではのイベントや美しい夜景を堪能した。