ロンドン五輪第12日の7日、ボクシング男子ミドル級準々決勝で、奈良市出身の村田諒太(東洋大職)がアデム・キリッチ(トルコ)と対戦、判定勝ちを収め、10日の準決勝進出を決めてメダル獲得を確定させた。 今大会にはボクシングのほか柔道、乗馬、バドミントン、ホッケーの各競技に県関係の選手が出場したが、メダル獲得は初。