【ロンドン共同】ロンドン五輪第4日の30日、柔道女子57キロ級で初出場の松本薫(24)が決勝でコリナ・カプリイオリウ(ルーマニア)を破り、今大会日本選手団の金メダル第1号となった。この階級の日本勢では史上初の金メダルで、柔道女子の今大会初メダルとなった。  男子73キロ級は寝技を得意とする中矢力(23)が決勝で敗れ、銀メダル。今大会の日本のメダルは金1、銀3、銅3の計7個となった。  競泳は男子200メートルバタフライの松田丈志らが準決勝に進出。エース内村航平を中心とした「体操ニッポン」は男子団体総合で2大会ぶりの金メダルを狙う。