柔道は2階級を行い、男子60キロ級の平岡拓晃は決勝でアルセン・ガルスチャン(ロシア)に払い巻き込みで一本負けし、日本勢が今大会で初めて獲得したメダルは銀となった。  女子48キロ級の福見友子は3位決定戦でエバ・チェルノビチュキー(ハンガリー)に小外刈りで一本負けし、5位に終わった。同階級が五輪の正式競技となった1992年バルセロナ大会以降、日本がメダルなしで終わるのは初めて。サラ・メネセス(ブラジル)が優勝した。(共同)