【ロンドン共同】国際柔道連盟(IJF)のビゼール会長は25日、ロンドン市内での理事会後、2016年リオデジャネイロ五輪から男女ともに国・地域別で5人制の団体戦を導入する意向を示した。既に国際オリンピック委員会(IOC)に申請し「来年の終わりに決まるが、認められることを望んでいる」と話した。  同会長は団体戦が新設されても今の男女各7階級を維持すると明言した。  団体戦は男子で60キロ級と100キロ級、女子で48キロ級と78キロ級を除く5階級の選手でチームを編成する。昨年の世界選手権パリ大会で実施され、日本は男子が3位、女子が準優勝だった。