【ロンドン共同】柔道日本代表が23日、ロンドン市内のマルチサポートハウスにある道場で初練習を行い、28日に先陣を切る男子60キロ級の平岡拓晃(了徳寺学園職)や女子48キロ級の福見友子(了徳寺学園職)、男子100キロ級のエース、穴井隆将(天理大職)らが明るい表情で汗を流した。  チームは22日にロンドン入りしたばかり。男女が同時に練習するには道場が手狭なため、男子、女子の順で全員が調整した。男子の篠原信一監督は「私と選手は戦闘モードに入っている。いつでもいける。選手も明るいし、気負っているところもない」と話した。