ロンドン五輪ホッケー女子に、OGを含め6人が出場している山梨学院大で2日、韓国戦の観戦会が開かれ、ホッケー部員らが先輩たちに声援を送った。 会場には山学大ホッケー部員のほか、藤尾選手の母校・巨摩高のホッケー部員らが集まった。計90人の応援団は試合中、「いけいけ、ニッポン」「押せ押せ、ニッポン」と声を張り上げた。 山学大女子ホッケー部の野田侑実マネジャー(21)は「前半はチャンスをつくっていた。次こそは泉樹(田中選手)に決めてもらいたい」とエール。 田中選手と同じポジションで同級生の山田明季さん(19)も「スピードを生かしたいつも通りのプレーができている。あとはゴールを」と話した。 藤尾選手の応援に駆け付けた、巨摩高の小野友美主将(17)は「地元のあこがれで目標の選手。あきらめずにゴールを目指してほしい」と話した。