ロンドン五輪のホッケー女子日本代表「さくらジャパン」の県所属7選手らの壮行会(県ホッケー協会主催)が12日、各務原市各務西町のコパン各務原で開かれた。山本由佳理主将(31)=ソニーHC=は「チーム一丸となり後悔を残さない戦いをする」と、代表して決意を語った。  安田善治郎監督(各務原市役所)が率いるさくらジャパンは、県出身者を含め県勢8選手が代表入り。チームリーダーを横山秀県協会長が務めるほか、永井祐司ソニーHC監督ら県関係の3人がコーチに名を連ねる。  壮行会には関係者約50人が出席。横山会長は、同市で行われた4、5月のロンドン五輪世界最終予選日本ラウンドでの奮闘をたたえ、「五輪ではメダル獲得を期待したい」と選手たちを激励した。安田監督は「(日本女子にとって)3度目となる今回は結果が求められる。メダルを目指して頑張りたい」と、意欲を語った。  さくらジャパンは13日から20日まで同市下切町の県グリーンスタジアムで国内最終の強化合宿を行い、22日にロンドンへ出発する。