【ソウル共同】韓国の聯合ニュースによると、国際サッカー連盟(FIFA)は17日、ロンドン五輪サッカー男子の3位決定戦、日本―韓国の試合後に韓国の朴鍾佑選手が竹島(韓国名・独島)領有を主張するメッセージを掲げた問題について、調査に着手したことを明らかにした。  韓国サッカー協会の金鑄城事務総長が16日、スイス・チューリヒのFIFA本部を訪れ、経緯に関する調査報告書を提出した。  FIFAは同ニュースに「調査期間や予想される制裁内容についてはまだ具体的に言えない」としつつ、朴選手の行為が規約違反の可能性があるとして、報告書を基に規律委員会で審議するとした。