ロンドン五輪サッカー女子で、日本代表「なでしこジャパン」の主力として銀メダル獲得に貢献した岡山湯郷ベルのGK福元美穂、MF宮間あやが13日朝、美作市内で記者会見した。激闘が続いた五輪を振り返るとともに、なでしこリーグ後半戦などをにらみ一層の活躍を誓った。 2人は輝かしいメダルを胸に笑顔で会見。福元は「(メダル獲得は)日ごろから多くの人に支えられ、応援していただいたおかげ」と感謝し、宮間は「(金メダルが取れず)期待を裏切ったのではという不安があったが、皆に温かい言葉を掛けてもらい安心した」と打ち明けた。今後のリーグ戦などについて2人は「湯郷ベルで日本一を目指す」と口をそろえた。 午後から2人は早速、湯郷ベルの練習に合流。ミニゲームなど約1時間の軽いメニューで、チームメートとともにリラックスした表情で体を動かした。 五輪のため中断していた、なでしこリーグカップは18日に再開し、湯郷ベルは25日にアウェーで日テレと対戦する。なでしこリーグ後半戦は9月15日から。