ロンドン五輪で銀メダルを獲得した女子サッカー日本代表・なでしこジャパンをたたえるろうそくの明かりが10日夜、美作市湯郷の吉野川河川敷に地元住民らよってともされた。 温泉街に近い「ゆーらぎ橋」下の一角(縦15メートル、横20メートル)に並べたプラスチック製カップを使ったろうそくに火を入れると「なでしこ 銀」「ありがとう」の文字と5色の五輪マークがくっきり。柔らかな炎が夕闇に揺らめく幻想的な雰囲気に、通行人や観光客らが足を止めて見入っていた。 15日まで連日点灯する。