【ロンドン共同】ロンドン五輪サッカー男子の3位決定戦、日本―韓国の試合後に韓国の朴鍾佑選手が竹島(韓国名・独島)領有を主張するメッセージを掲げた問題で、この紙は観客からたまたま同選手に手渡されたものだった。韓国の聯合ニュースが12日、韓国サッカー協会関係者の話として伝えた。  この関係者は、韓国語で「独島はわれわれの領土」と書かれた紙を手にした同選手の行為に気づき、ただちに止めさせたがすでに写真を撮影された後だったとしている。その上で「事前に準備したセレモニーでは絶対にない」と偶発的な行動だったことを強調した。