「銀でも美しい」「よくやった」。サッカー女子代表「なでしこジャパン」は10日、ロンドン五輪の決勝で米国に1−2と惜しくも敗れ、銀メダルとなったが、サッカー女子の五輪でのメダル獲得は初の快挙。偉業達成に貢献した宇都宮市出身の鮫島彩(25)、安藤梢(30)両選手には家族や友人、関係者から、祝福や称賛の声が相次いだ。