【パリ共同】ロンドン五輪サッカー女子の準決勝で、日本に敗れたフランスのメディアは7日までに「日本は情け容赦のない現実主義サッカーをした」(ルモンド紙電子版)などと評した。  同紙は「日本はフランスGKのミスにつけ込み先制した」と指摘。一方フランスチームについては「相手より多くの好機をつくりシュートを放ったが、決定的なPKを外した」とした。  スポーツ専門紙レキップの見出しは「無残」。「終盤は攻勢に出たが、それまでは動きが硬く、パスも不正確」とフランス代表を批判。GKブアディは「日本はそれほど素晴らしいわけではなかった。私のミスのせいで負けた」とコメントした。