サッカー女子の日本が準決勝で強敵フランスと対戦する。2008年北京五輪で4位だった日本。勝てば銀メダル以上が確定する大一番は、サッカーの「聖地」ウェンブリー競技場で行われる。準決勝のもう1試合は米国―カナダの顔合わせ。  ボクシング男子ミドル級では昨年の世界選手権2位だった村田諒太(東洋大職)が準々決勝。レスリング男子グレコローマンスタイル60キロ級で10年世界選手権2位の松本隆太郎(群馬ヤクルト販売)は、メダル獲得の可能性を秘めている。  陸上は女子200メートル予選に福島千里(北海道ハイテクAC)が出場。予選落ちに終わった100メートルの雪辱を期す。シンクロナイズドスイミングのデュエットでは乾友紀子、小林千紗組(井村シンクロク)がフリールーティン予選に臨む。(共同)