【ロンドン共同】サッカー男子で銅メダルを獲得した1968年メキシコ五輪以来、44年ぶりにベスト4進出を果たした日本は5日、英国のマンチェスターから準決勝のメキシコ戦が行われるロンドンに到着した。関塚監督は試合会場のウェンブリー競技場で記者会見し「歴史をつくりたい」と、日本初となる決勝進出に意欲を見せた。  準決勝は7日午後5時(日本時間8日午前1時)に開始予定。記者会見に同席した主将のDF吉田は「大舞台で国を背負って戦える喜びをかみしめたい」と、メダルの懸かった大一番が待ち遠しそうだった。  準決勝のもう1試合は韓国―ブラジルの顔合わせ。