ロンドン五輪サッカー女子日本代表の準々決勝に合わせ、主将、宮間あや選手(27)の出身地、大網白里町では4日未明、地元後援会の会員ら約30人が、大網白里町みやこ野の建設・不動産会社、大里綜合管理のロビーで応援した。4強進出が決まり、応援団は歓喜に酔いしれた。 同日の応援団は若干少なめだったが、体格と個人技に勝るブラジルの猛攻を懸命にしのぎ奮闘する“なでしこジャパン”の姿を祈るように見つめた。2点リードで迎え、ロスタイムに入ると、参加者はうちわをたたいてカウントダウン。ホイッスルの音をかき消すように歓声が上がった。