ロンドン五輪で熱戦を繰り広げるサッカー女子日本代表「なでしこジャパン」に声援を送ろうと、佐々木則夫監督の古里・尾花沢市の市学習情報センター「悠美館」は、施設内に応援ボードを設置。活躍を願う市民らが熱いメッセージを届けている。 ボードがあるのは1階の市民図書館入り口付近。ユニホーム形のカードに「目指せ 金メダル」「がんばれ なでしこ!」「佐々木監督世界一」「心を一つに頑張れ」「私たちに勇気を与えてください」などの言葉が書き込まれている。すでに200以上のメッセージが掲示されており、市民だけでなく、近隣市町村の利用者も声を寄せている。 同館はパブリックビューイングを開催しており、「なでしこ」の試合当日は会場のハイビジョンホールの入り口付近にボードを移動、来場者からもメッセージを募っている。日本時間4日午前1時からの準々決勝ブラジル戦でも用意する予定。ボードは「なでしこ」の全試合が終わるまで設置することにしている。