【ニューカッスル(英国)共同】日本サッカー協会は27日、男子1次リーグD組初戦だった26日のスペイン戦で後半途中に負傷交代した酒井宏(ハノーバー)が病院で検査を受け、左足首捻挫と診断されたと発表した。  前半のみで退いた大津(ボルシアMG)は左足首打撲と診断された。ともに骨には異常がなかったが、全治は不明。  2人はチームに同行し、29日(日本時間30日)のモロッコ戦に備える。